Tension Note

<C majorキーの各基本コードにおけるテンション・ノート>

CM7,C6 ~9(レ)
Dm7 ~9,11(ミ、ソ)
Em7 ~♭9,11(ファ、ラ)
FM7 ~9(ソ)
G7 ~♭9,9,♯9,♯11,♭13,13(♭ラ、ラ、♯ラ、♯ド、♭ミ、ミ)
Am7 ~9,11(シ、レ)
Bm7(♭5) ~9,11,♭13(♯ド、ミ、ソ)
[PR]

# by Mono_Rain | 2004-08-29 23:29 | その他  

Avoid Note

これは きちんと憶える。 

Ⅰ(Cmaj△7) = 完全四度(F)
Ⅱ(Dmin7)  = 長6度(B)
Ⅲ(Emin7)  = 減2度(F)と短6度(C)
Ⅳ(Fmaj△7) = なし
Ⅴ(Gmaj7)  = 完全四度(C)
Ⅵ(Amin7)  = 短6度(F)
Ⅶ(Bmin7♭5)= 減2度(C)
[PR]

# by Mono_Rain | 2004-08-29 23:26 | その他  

2004.8.28 at Petrof Piano Salon

1. Blues Hannon

No.10 : これは自信があったが、タメを意識しすぎて、タメノ前の音が最後まで出ていないという指摘があった。 イチニーサンのサンで腕をあげるのだが、ニーのときに既に腕が上がっていた。 ニーのところでは、いちど鍵盤を押す感じが大事! ○

 No.11:次回へ 次回はNo.12も。

2.Besame Mucho

 3連と2つが混在する曲。 ピアノだけのときはとまどったが、Rumbaのリズムを
   ならしながらだと 気持ちよく弾けた。 ○

次回は Li'l Darling。

3.Angel Eyesの分析

   めっちゃおもしろかった。 
[PR]

# by Mono_Rain | 2004-08-28 22:43 | その他  

8月以降のカリキュラム整理

<カリキュラムの基本構造>

カリキュラムを大きく 「テクニック」と「理論」の2つに分けて、前半は
テクニック、後半は理論のレクチャーを行う。
レッスンは、2回/月。 

 
a. テクニック
   リズムおよび曲に対する表現力をつける

(1) テキスト   Blues Hannon
・ 毎回2曲づつおさらい
・ 特に身体の使い方を要チェック

(2) テキスト Making the Grade JAZZ
・ 毎回一曲づつおさらい
・ 基本コンピングパターン練習
・ 曲の基本構造を譜面化

b. 理論
Vocingおよびアドリブを理論に基づいて構築する技術の習得、実践
課題曲を題材にしてレクチャー&実践

(1) テキスト   コピー(理論1、2、コンテンポラリーJAZZ)
II-V JAZZ LINES
JAZZの練習(Jazz Piano Technical Method
Practical of Jazz)
・ 課題曲の基本構造からのVocing分析
・ スケール分析からのアドリブフレーズ構築






      
[PR]

# by Mono_Rain | 2004-08-16 12:19 | その他