古館VS石原都知事



古館VS石原都知事

これおもしろかった。。。 古館さんって。。。。 凄腕釣り師なのかな。

 
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# by Mono_Rain | 2004-11-13 00:11 | その他  

Good Old Jam Session セッションを楽しむ


バンドとは違った音楽の楽しみ方の一つとして、
 セッションがあります。 

 セッションは、ジャンルも開催形態もいろいろですが、

 私のイメージでは、

  (1) その場で、曲やKey、リズムや構成等最低限の決め事を確認して。
  (2) いっせーのせ! でぶっつけ本番で演奏する
  (3) 大方の場合、一緒に演奏する人は知らない者同士である。
  (4) 必ずリーダ(フロントと呼ばれる)を決めて、曲を演奏している
     間はリーダに絶対服従。
  (5) 必ずと言っていいほどソロが回ってくる。 

 なかには、知ったもの同士で寄り集まって行うときもあります。

 さて、セッションの一番の醍醐味というのは、それぞれのプレーヤ同士の
 インタープレイにあると思います。

  特にバッキングでのリズムやリフの応酬。

 Vocalやメロ楽器を邪魔しないように気をつけながら、「おぉ そう
 来たか! それならこれでどうだ」みたいな一瞬の判断を楽しみながら、
 それが、相手に通じたときの小さな幸せを積み重ねていく。
 それが全体に広がると素晴らしい自己満足が得られます。 また、そういう
 時は、リスナーの反応も良いはずです。
  
 そして、ソロ。 バッキングで気持ちよい思いをしていたなら、そのまま
 のテンションを保って、初めちょろちょろ、中パッパ というのが自然に
 出来てしまい、また、他のメンバーもうまく盛り上げてくれるでしょう。
 大盛り上がりで拍手喝さいの中、別パートソロへバトンタッチ。

  このときは、如何に効果的にからんでいけるのかを相手のフレーズを
 聴きながら、一歩先を読んで、相手の反応を見ながら追随していく。 

  最後に、大時代的なエンディングを迎えて、「あぁ気持ちいいっす!」

 「やっぱり、セツションっていいよね。」「今度またご一緒しましょう」 

 というのが、一番うまくいったときの様子です。

 ここで重要なのは、見知らぬ人=予期せぬフレーズや入り方=新鮮
 =自分のプレーにも新しいなにかが。。。 というところでしょうか。

 お互いに新しい発見があれば、素晴らしいセットになるでしょう。

 ただ、

 実際は なかなかそううまくはコトは進みません。

 セッションに行って、一回でも そういうセットが経験できたら、
 今日はラッキーだったと思ってもいいんじゃないかと思います。

 その原因は 星の数ほどあるんでしょうが、

 思いついた順に、

  (1) それぞれの満足レベルが異なる。

    曲を最後まで通したら幸せな人もいれば、ソロを「間違えずに」
    弾ければうれしい人もいれば、いろいろと細かいことをメンバーに
    伝えて、その通り弾いてくれれば満足な人やセッシヨンに参加した
    だけでも大収穫の人 etc... それぞれ違うものを背負って会場に
    やってきますので、なかなか皆が満足するのは難しいのかも
    しれません。

  (2) ひとりでも「つまらない光線」を発していると全員がしょぼくなる。
   
    気乗りしない人が一人でもいると全員に伝染します。 私は、過去
    結構この悪役を何回も演じていたかもしれません。 
    
    だって、演奏途中で、急にヤル気がしぼんでしまうときが
    あるんです。 みなさん すみません。

  (3) 常時目立ちたい人が混ざっているとアウト。

    ソロもバッキングも同じボリュームなんて人はあまり
    見かけませんが、のべつまくなし音を埋めている人や
    延々とソロを引き続けるなどは盛り下がり効果大。
    あと、こういう人は、あまり他の人の音を聴いていない
    ので、一人だけ大きな音のまま弾いていたりします。

  (4) フロントしか曲を知らなかった。。。。。

あっ痛っ

  考えてみれば、自分が盛り下げていたのかもしれないなぁ
  と思うことがたくさんありました。 はい。

  でも、うまくいかなくても、やはり出会いは大事! 

  もう一回やったら 今度はうまくいくかもしれませんし、

  セッションは、非日常のカンフル剤として、
  マンネリ化した音楽活動を活性化させるイベントだと思います。

  7~8年前から3年間程、Rock、Blues、Popsの
  ごちゃまぜセッションを主催して、合計30数回開催しましたが、
  PAやドラムを運んだり、リズム隊が本当に来るか心配したりと
  心底楽しめない自分がいました。

  主催者である限りは、演奏は楽しめませんでした。 そのかわり、
  たくさんの方々と出会えました。

  最近は、ふらりとセッションに行くこともなく、ブラブラしています。
  これを書きながら、またブルースセッションでも行こうかなと
  いう気になってきました。 

  ごちゃごちゃと書きましたが、個人的には、あの、知らない人が
  集まる独特の雰囲気がすきなのかもしれません。 

  それから、不特定多数が集まるセッションではなくて、
  あらかじめクチコミなどで同じようなレベルの特定の人を
  集めて行うスタジオセッションもまた違った意味で魅力的です。

  それはまた後日ということで。。。
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# by Mono_Rain | 2004-11-12 22:18 | いろんなお薦め  

バンドの本質 / セッションの本質


 みっちーさんの ばんど・ひとりのトラックバック

  この記事に書いてあるバンドのデメリットについては、
  わかっているつもりでバンドをやっているはずが、
  やはり、最後には疲れてきてしまうものですね。 

   みちーさん says
  
   ばんどのデメリット equal

   ●マンネリ化
   ●音楽的発展の頭打ち
   ●人間的に嫌なところが見え隠れ
   ●バンド内恋愛の末、破綻。

  みっちーさんは、男女間の問題を
  「若輩バンド」の特筆すべき問題としていますが、おじさん・おばさんバンドでも
  オス・メスには変わらないわけで。。。。 若輩者よりもっとドロドロしたもの
  を醸し出します。
  
   まさに、みっちーさんの言うとおりの諸問題で疲れて、今年の一月に3年間続いていた
   バンドをやめました。  これまで、いくつもバンドに加入してはやめて。。を繰り返して
   きましたが、だいたい、みんな同じような経緯で空中分解していきますね。 

   ただ、やめたらやめたで、しばらくすると 慣れたた者同士の安心感一杯の
   グルーヴ(それが聴いている人にとって気持ちよいかは別として)感がとても
   懐かしくなりました。 

   やっぱり、バンドやりたいなぁと思う今日この頃です。

   ただ、同じ失敗はするものか! と考えると どうしたら良いか まだ
   よくわかっていません。

    ****

   みっちーさんは、セッションが一番! とお書きになっています。
   セッションについては、 これまた いろいろと思うところがあるので
   明日にでも 頭を整理してみようかなと思います。
    
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# by Mono_Rain | 2004-11-11 23:35 | その他  

今日はひたすらBlues


 今日も、22:30からハノン12keyのあと、blues hannonと課題曲を練習してから

 Blues用の右手トレーニングをした。

 左手は、C-E-G-A-Bb-A-G-E を単音で繰り返すだけ。

 右手は、EとBbとか GとE とかのトリルを延々とやる。

 案の定、とにかく右手は すぐに疲れて駄目になりました。

 そこでやめずに、トリルの回数をガクンとへらして(16分音符ぐらいまで)

 ひたすら続けました。  今の状態では、Bluesは弾けないなぁ というのが

 正直な感想です。 早く、運動機能を回復させないといけません。 

 毎日やっていれば、今月末にはなんとかなるだろうという気はしています。

 ***

  何故、ここまで衰えてしまっているのかというと、今年に入ってからは

 リズムばかりに気をとられて、機械的なトレーニングをまったくしていなかった

  ということに尽きます。 

  ***

  心地よい 筋肉の疲労を感じながら練習するのってやはりイイなぁ 

  という気がしました。
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# by Mono_Rain | 2004-11-10 23:30 | その他  

ハノンの快感 再び!


  今日は、23時から ハノンの一番を12keyで順番にやっていきました。

   いやぁ 気持ちがいいです。 昨日よりだいぶ指が動いてくれるようになりました。

  明日は、一番と2番を続けて12keyやります。 あさっては、3番まで。。。

  という具合に増やしていったら、来週の今頃は、ある種の恍惚感を感じながら

  ハノンを弾いていることでしょう。

  まぁ 音楽というより 運動 といったほうが良いのですが。。。。
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# by Mono_Rain | 2004-11-09 23:53 | その他