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トヨタ車:キー複製…窃盗容疑などで5人逮捕

トヨタ車がヤバイ!
毎日.jpニュースより。


以下引用
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トヨタ車:キー複製…窃盗容疑などで5人逮捕
 特殊なパソコンソフトでキーを複製しトヨタ車ばかりを盗んだとして、神奈川県警捜査3課などは2日、横浜市中区尾上町3の中古車販売業、篠田伸之被告(38)=窃盗罪で公判中=ら3人を窃盗容疑、車の輸出に必要な書類を偽造した神奈川県小田原市東町1の自称文書作成代行請負業、小野一浩容疑者(41)ら2人を偽造有印私文書行使容疑などで逮捕したと発表した。被害は1都5県で約300台、5億円近くに上るとみられる。

 調べでは、篠田被告は07年12月、同僚と共謀、同県厚木市の駐車場で、トヨタの「ハリアー」(時価約150万円)を盗んだ疑い。

 篠田被告らは、エンジンキー差し込み口付近の5ケタの数字を打ち込むと、キーの形状が画面に表示されるトヨタ車専用のキー作製ソフトをブローカーの男から入手。持ち運び可能な金属加工具で、画面に従い1本当たり30分程度で合鍵を作っていた。小野容疑者は「約1000台分を偽造した」と供述している。

 同課は、ブローカーの男や、男に指示を出したとされるパキスタン人の男が、複数の窃盗団を配下に置いていたとみて捜査している。【池田知広】


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以上引用おわり


なにげにコワイですね。


エンジンキー差し込み口付近の5ケタの数字を打ち込むと、キーの形状が画面に表示されるトヨタ車専用のキー作製ソフトをブローカーの男から入手。持ち運び可能な金属加工具で、画面に従い1本当たり30分程度で合鍵を作っていた。


のくだり。


その5ケタの数字は外から読めるということですね。 

トヨタ車専用のキー作製ソフト は 「ブローカー」が売買している その筋の人なら誰でも手に入るわけですね。

そして、持ち運び可能な金属加工具で、画面に従い1本当たり30分程度で合鍵を作れる のですね。

トヨタ車ってイモビライザーがついていないのか、はたまた、イモビライザーも簡単に作れてしまうっていうことなのか????。。。。。

イモビライザートランスポンダーさん によると、トヨタのイモビライザーは照合キーが固定式らしく、ここの記事でも専用の機械(コンピュータ)をクルマに取り付けて30分でECUの名中身が書き変わる と紹介されているので 5ケタの数字からイモビライザーの照合キーが読み取れる仕組みになっていたとしたらイモビライザーの複製も可能ってことになります。


さらに、持ち運び可能な金属加工具 らしきものが ヤフオクで150,000円で落札されていました。コードマシンとしても活用可能 と書いてありますが、これってもしかして。。。。。。





トヨタ車のオーナーはキーシステムをトヨタがリコールして変えない限りは、盗難のリスクを常時背負うことですね。 オーナーは自衛の手段がないというのが恐ろしいところです。(出来ることは5ケタの数字の上からなにか貼って見えなくするぐらいか)

このニュースで、「オレたちもやろう」などと話し合っている輩がかならずいるでしょうし、今後そのリスクはますます高くなってしまうのではないでしょうか。

トヨタは純正の立派なカーセキュリティシステムを売っていますが、基本中の基本がまったくできていません。 本件に関してWebsite上でのアナウンスも無いようです。 

しかし、なんでこんなバカな仕様にしてしまったのでしょうか。 コスト削減のための末端での「カイゼン」の積み重ねの結果なんでしょうか。

私がトヨタ車オーナだったら 明日にでも乗り換えを検討するほどショッキングなニュースだと思います。

それから、トヨタ車専用のキー作製ソフトは、トヨタ社内から漏洩したと考えられますが こんな機密情報が簡単に漏れてしまうのでしょうか。 今回の例では、漏洩したが最後、いままで市場に売った全てのクルマのセキュリティに穴があくという トップシークレットな情報なのに それがブローカーが売買しているって 「どんだけー」(古い!)ですよ。。  それで、Websiteに なにも無しというは なんともはや。。。。

盗まれたトヨタ車のオーナーがトヨタを訴えたら 損害賠償取れそうな感じ。

まぁ警察はGJでした。

ps.

いろいろと調べまわっていくうちに 何をやっても盗まれる時は盗まれる という諦めに似た感情が沸き起こってきました。 世の中大変だなぁ。。。
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by mono_rain | 2008-09-05 23:13 | のりもの  

一年点検とローカル線

一年点検

8月31日(日)4年目の定期点検を行う。

前年の初回車検はディラーで実施。

今回は、ケンズカーコンサル という中古車屋さんへ依頼。 なかなかしっかりとした仕事をしてくれた。 もちろんディラーには不満はまったく無いが、お店と自宅間を電車で行き来できるのが今回のポイント。代車はあまり好きではないので、公共交通機関が使える 且つ 駅から近いのであまり歩かなくても済むというところが決め手。

特記事項としては、予防保守としてのバッテリー(純正ではなくBOSCH製?)交換 のみ。

半日ほど作業時間がかかるので 代車を用意してくれるとのことだったが、このお店はJRの草津線手原駅から徒歩3分の場所にあるため 電車で家に帰ることにした。 手原から自宅最寄の草津駅までは一駅、所要時間5分。 駅から自宅まで徒歩8分。 合計最短16分で自宅に帰れるはずが、さすがに田舎のJRローカル線だけあって電車の本数が少ない。しかも単線。 結局25分待って自宅に着いたのは45分後。 それでも、普段乗らないローカル線の雰囲気を味わえたのはなかなか良かった。

クルマの引き取りの時は、15時台の電車が一時間に1本しかなくて なんと草津駅で30分待ち! 事前に時間を調べていなかったのが敗因。 ローカル線を舐めたらいけないということだ。

その日は なにも予定がなかったので のんびりと駅のホームで電車を待つ。 いろんな人間観察が出来て楽しかった。アトに何も予定が無いというのは精神的に非常にラクだ。 あっと言う間の30分ということで まぁヨシとしよう。

次回はバス(手原駅経由で草津駅行きというバスがあるようだ)にチャレンジか。
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by mono_rain | 2008-09-01 12:28 | のりもの