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ヤフーBlog 重くなってきました


  Yahoo blog

  昨日から夜間のレスポンスが急に悪くなってきました。

  exciteから乗り換えようと思っていましたが、もうしばらく様子を見ます。

  センスはExciteの方が好きななんですが、読者の食いつきは

  数倍違いますね。 
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by Mono_Rain | 2005-02-28 23:53 | その他  

H2Aロケットとライブドア

 H2A ちゃんと打ち上げられてよかったですねぇ。

  私は、仕事中にインターネットの実況中継をドキドキしながら見ていました。

  衛星切り離し成功のときは 思わず同僚とともに歓声をあげてしまいましたよ。

  仕事中だったので TVは見られなかったのですが、NHKも民放も生中継

  していなかったそうですね。 

   私は、この打ち上げ成功を 将来の日本を左右する結構大切なことと思って

  いましたので、まさか どこも実況しないなんて考えてもいませんでした。

  ここら辺が、今の私の感覚と大手マスコミの感覚と違うところなんだなぁ と

  実感しました。 まぁ バラエティを見たい人が多いのかもしれませんが

  打ち上げの瞬間をこの目で確かめたい人はたくさんいると思うのです。

  ちょっとマスコミ各社にはがっかりさせられました。

   逆に、インターネットでは、ライブドアと打ち上げオフィシャルページで

  実況中継を見ることができました。 とても小さな画面で とても見難った

  のですが、これしかない と思うと そんなちっぽけな画像でも楽しめる

  ものです。 何の愛想も飾りもない そのまんまの映像でしたが、

  中継してくれた ライブドアとオフィシャルページには感謝したいと思います。

   それで、既存マスコミは中継せず、ライブドアが中継した という事実は

  堀江氏が あまり人間的には好きになれなくても どこか応援したくなることと

  結びついているような気がしました。  

   今は、ちっぽけな画面でしか見ることができませんが、光ケーブルでギガの通信速度が

  普通の環境となったら TV画面と同様の画質で見ることが出来るようになります。

  そうなれば、今の放送局は やはり不要かな と思えてしまいますね。

  ありとあらゆるものの現実が生で見ることができるインフラを整備し、論評抜きの

  ありのままをインターネットで配信する。 どれを見るかを決めるのは パソコンの前の

  あなたです。 という時代に早くなってほしいものです。 もぅ 右だ左だ! と

  プロパガンダの道具にしか見えない既存メディアは、自分達の非常にまずい状況をよく

  反省して生まれ変わらないと 正直 10年後にはなくなっていると思います。

   堀江氏のやってること自体にはあまり共感しませんが、「既存メディアを殺す」

  と言ったことは評価しています。 
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by Mono_Rain | 2005-02-26 21:46 | その他  

若者よ 起業しよう!


   こちらに記載しています。

   
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by Mono_Rain | 2005-02-24 00:19 | その他  

ライブドアvsフジテレビの底流

ヒトリゴト@blog version からのトラックバック

 今回の騒動は、最初から興味を持ってwatchしてきました。 

  以下、は

   こちらに記載しています。
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by Mono_Rain | 2005-02-20 13:43 | その他  

ライプドアvsフジテレビ ブログ対決


 対決ってほどではないですが、関連blogです。 livedoorのblogはやはり堀江氏応援団が多いですね。 今回は、買収資金の調達としての「SMCB」にも注目が集まっているようです。

 今回は短期決戦で勝負がつきそうなので、どのblogが的を射たものだったのか、考えが甘かったのか すぐにわかりますので 先が楽しみです。 因みに、私には コトの行方はさっぱりわかりませ~ん 

以下 コピー&ペーストしてくださいね。

http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu88.htm

http://deep.livedoor.biz/

http://blog.livedoor.jp/livedoorIR/

http://www.yuichiro-itakura.com/

http://www.nikaidou.com/column01.html

http://blog.livedoor.jp/hatake_simeji/archives/13149318.html

http://blog.livedoor.jp/akira_souken/archives/14310552.html

http://cybazzi.livedoor.biz/archives/14324393.html

http://blogs.yahoo.co.jp/ryusei0120/archive/2005/02/13

http://blog.livedoor.jp/takeponn7/

http://www.tez.com/blog/

http://zigzag.way-nifty.com/01/2005/02/jolf.html

http://www.richstyles.net/archives/2005/02/aaaaaacaeaaaaaa.html

http://diary.jp.aol.com/k4ap5sax5rpy/292.html
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by mono_rain | 2005-02-15 18:50 | その他  

JAFを継続するのが良いのか!?

 2月末でJAFの契約が切れます。 振込み用紙が送られてきましたが、実は、JAFと契約してこの20数年間一度も使ったことがないのです。

  「保険のようなものだから」ということと、幸いにして これまで、まったく動かなくなってしまったことが一度もないという幸運のおかげなのですが、年額4000円というのが本当に妥当なものなのかどうか、今まで一度も考えていなかったので、少し研究してみました。

  いろいろとインターネットで情報をあさった結果、「仕様」的には、競合他社の圧勝です。 特に、宿泊や代替交通機関の費用、果ては、車のお持ち帰りまで、競合他社はだいたい上限はありますが保障してくれます。 JAFはというと、単に、JAFサービスカーで来てくれて応急処置と近場の整備工場へ運ぶだけです。

  それでは、競合他社の評判は? というと、インターネット上では、もぅいろいろな意見が入り乱れていて、本当のところはよくわかりません。  確かに、アヤシそうなところもありそうです。 私が旅行に行くのは、だいたいGWとかお盆とか正月とかです。 そんなときに来てくれなかったら意味がないのですが、確実に来てくれる安心感があるのはJAFです。 その他のところは、はっきりいってよくわかりませんでした。

  そこで、バックボーンを見ていくと、ブリジストンが一番安心できるかな。。というのが私の判断でした。 クルマに密接な関係を持つ商品を売っている世界企業。 だからこそ、変な対応は出来ないだろう、というのが理由です。 それと、各地のタイヤ館で、簡単な点検をやってくれるというのも私にとっての魅力的な点です。 

  ただ、ブリジストンにすると、またまた、クレジットカードを一枚作ってしまうことになるので、年額4000円の節約をとるか、カードの整理の促進をとるか微妙なところです。

  これをご覧の、ブリジストンのロードサービスに入っていらっしゃる方、ブリジストンの評価を教えて頂けたら非常に有り難いのですが。。。。
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by mono_rain | 2005-02-14 12:39 | 旅とぶらぶら歩き  

「アンリルソーのまどろみ」 ピアノ曲を作りました~ 

 アンリルソーのまどろみ

今日、久々に録音しました。 作風はあまり変わっていません。 まだまだ脱皮には時間がかかりそうですが、このスタイルはこのスタイルで気に入っています。
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by mono_rain | 2005-02-12 23:48 | その他  

体調と攻撃性の相関関係

 3日間 続いた腹痛ですが、強力な抗生物質(コレラやペストにも用いるものらしい。。。)のおかげで だいぶマシになってきました。

  それで、落ち着いて、最近の投稿を読んだのですが、やはり発病前のエントリは、だいぶイラだっているというか 攻撃的な内容ですね。 脳みそは身体の内部の不調をいち早く感じとっていたのかもしれません。

   体調が悪くなると 攻撃的になる。  なんとなくわかるような気がします。 自分を守る本能が出るのですかね。 いつもぶんぷん怒っている人がいますが、もしかしたら体調が悪いのかもしれませんね。 

   今回は、まず 風邪をこじらせて抗生物質。 そのあと おやしらずの周りが炎症を起こして抗生物質。 そんなこんなで抗生物質を2週間も飲み続けていて、最後に 憩室炎になって、更に強力な抗生物質。 これは7日間飲まないといけません。 こんなに抗生物質を飲んでも大丈夫なのかと心配ですが、飲まないことには治りそうもないので今回は最後まで飲むつもりです。

   やっぱり免疫力を高めて 抗生物質を飲むことがないようにしないといけませんね。 
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by mono_rain | 2005-02-10 23:44 | その他  

主治医を持つことの薦め 腹痛騒動


 実は、昨晩から左腹がキリキリキリキリキリ~ と痛くてたまりませんでした。 息をしてもキリキリ~ って感じです。 

  大病院にするか町医者にいくか迷った末 とりあえず いつもお世話になっている町医者のN医院に行きました。 

  N先生は 少し変人で、 

   ・待合室が喫煙可能
   ・朝が弱くて(というか夜遊びをしている模様) 11時から診察が始まる。
   ・問診が長くて診察時間が長い。 (例えば、私の診察にはいつも
    最低15分以上かかっている)

   というわけで、奥様方には非常に評判が悪く、N医院で診察を受けているのは 私のようなサラリーマン然とした人ばかりです。

   N医院は私の住んでいるところから、徒歩1分でいけるため、当地に引越してきて以来10数年、私の主治医としてお世話になっています(妻や子供は別の医者ですが) ちゃんと先生にも、「主治医として考えていますのでよろしく!」  ということを伝えてあり、血液検査も毎年そこで受けています(会社の健康診断で検査しているので重複するんですが) 。

   今回の私の判断としては、私の身体のことをよく知っている主治医にまず診てもらって、必要ならば大病院にいこう というものでした。

   11時まで 痛みを我慢して寝ていて、11時一番に診察してもらいました。 私は大腸炎かな~ ぐらいに考えていたのですが、触診の結果、「大腸炎ではなさそう! 腎臓かもしれません」 ということで、大病院の先生に紹介状を書いてもらいその場でN先生が大病院の先生に電話をしてくれました。 その結果、すぐに来てください。 ということになり、今度はクルマでその大病院にいってきました。
 
   大病院の「時間外外来」に行くと、既に連絡してくれていたので、すぐに診てもらえました。 CTスキャンや血液、尿の検査をその場でやってもらい、点滴を打ってもらい、その結果出た結論は、「S字結腸憩室炎」という病気でした。 入院するか? とたずねられましたが、出来れば入院したくないと答えたら、2~3日薬で様子をみて憎悪するようだったら入院です と言われ、今日は、薬を貰って帰ってきました。  薬を飲んでおかゆだけを食べていれば 動いても大丈夫らしいです。 

   まぁ 原因がわかって一安心です。 原因がわかると かなり厳しい痛みでもなんとなく耐えられるような気がしますね。 

    今回、やはり、主治医の「紹介状」と「電話」が効いていたなぁ と思いました。 普通は、血液検査、尿検査、CTスキャンまでを一気にはやってくれないでしょう。 自分で歩いたり話たり出来る状態であれば、まずは主治医のところへ ということが良いのかな と思った次第です。

  
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by mono_rain | 2005-02-09 17:16 | いろんなお薦め  

青森大学で新たなビジネスチャンス!

息抜きなさし出口さんCOREDUMPさんからのトラックバック

  青森大で携帯電話とWEBを使って出欠確認! 代返阻止へ!

これは、おもしろい! と思いました。

  今回の発表は みなさんに さんざん悪態をつかれていますが。。。。。

  システムとしては、恐らくこんな感じだと思います。

    ① 学生毎に 携帯電話の番号(恐らくメアド)を登録。
    ② 授業開始と同時に教授が 暗証番号を口頭で発表。
    ③ 学生は一斉に携帯電話で指定されたWEBにアクセスし、
       暗証番号をインプットする。
       これにて出席として登録。

    まぁ携帯電話を渡せば堂々と代返が出来るという致命的な欠陥はありますが、これとて、わざわざ携帯を渡さないと代返できない ということを考えれば抑止効果はなかなかのものだと思います。 むしろ、一斉に携帯からアクセスするので、アクセスポイントが足りなくなるという問題と、サーバが一時的に過負荷になるという問題をどのようにクリアしているのか気になるところです。 まさか、なにも考えていないということではないですよね。。。。

     大学が こんな子供だましのシステムを導入しようということになった背景は、学生があまりにも勉強しないという実態があります。  ちらっとTV番組で見たのですが ある国立大学だったですが ひどいものでした。 こういう現状ならば、こんなことをしたくなるのもわかるような気がします。 

     巷では、出席しないのは「授業がおもしろくないから」とかいろいろ言われていますが、学生の本分は 学業であって、それを理由に授業に出ないというのは世の中的に通用しません。 おもしろくない授業ならば、授業に出た上で 大学に文句を言うべきですね。 それでもつまらないのなら、別の大学に行くか、我慢して授業を受けるかのどちらかです。 まぁ、教える側の問題もかなり大きいとは思いますが。。。。 それに私も欠席の方が多かったので人のことは言えないのですが、社会人暦ン十年で反省したということでお許しください。 エラそうにいってスミマセン。

      さて、本題の新ビジネスですが、

   代返ビジネスです。 代返屋は昔からいましたが、一人の客につき一人の代返屋が必要なのであまり おいしい商売ではありませんでした。 

   そこで、青森大です。 出欠をシステム化してくれました。 ならば、代返屋稼業もシステム化=大規模化できるというものです。

   ビジネス案  サーバ公開

     ① 各教室に 「社員」を配置し待機させる。 
     ② 教授の言った暗証番号を 社員がサーバ上の画面にすぐさま登録する。
     ③ 契約を結んだ学生には、画面に入るパスワードを渡しておく。
        画面は、単位コース別に別れている。
     ④ 出欠の時間がきたら、契約した学生は 任意の場所から その画面に
        アクセスして待つ。 
     ⑤ 教室の社員から 暗証番号が打ち込まれたら、それをみて、自分の携帯から
        出席の登録を行う。

        サーバ使用料を一ヶ月1000円ぐらいとる。 教室の社員は、アルバイト。

        100人で月10万円か。。。。 青森大ぐらいの規模だと100人もいたら
        バレバレですね。 

        日大のようなマンモス大だと結構おいしいかもしれませんが、そんな大学はこんなアホなシステムは使いませんのでチャンスなしです。

        せいぜい青森大で2~30人顧客を集めて小遣い稼ぎぐらいか。。。。


<大学関係者のみなさんへ>

   こんな子供だましのシステムではなくて、本人確認の方法なんていくらでもあるのだからお金をかけてやりましょう!  例えば指紋認証とか。 静脈認証とか。 教室の出入り口を認証システムのゲートのみにしてしまえば代返は不可能です。

  少子化の時代、このような設備投資はとてもしんどいと思いますが、これをやって、きちんと勉強した学生を輩出していけば、本当に勉強したい学生が集まってくるし、長期的にみたら儲かる投資になるのではないでしょうか。 もちろん、講義の質の向上も忘れずに!
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by mono_rain | 2005-02-08 19:40 | その他