<   2004年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 

あての無いブラブラのお伴をしてくれた のりもの達

昨日まではこのblogは、音楽関係のblogでした。 複数あった音楽関係のblogを http://www.min7.com/blog/ に統一したので、このblogは今月末をもって畳んでしまう予定でした。 でも、せっかく立ち上げたのだしもったいないので、「ぶらぶらと散策する」というコンセプトでタイトルを変えて再出発することにしました。

 それでは、まず最初に、

 
 子供の頃から、乗り物を操って、あてもなくブラブラと移動・散策するのが大好きでした。

 小・中学生の頃は、自転車を使っていろんなところに行きました。

 日常生活の中では、毎日自転車で通る道でさえも、日々刻々と変化する景色や通りすがりの人たちを眺めて、通りの香りを確かめて、自転車を漕ぐと、そこは楽しいサイクリングロードです。 

 高校生のときは。。。。 遠くの高校に通っていて、電車通学が楽しみでした。 車内の乗客の様子や街並みをぼっーと眺めるのがいいのです。 時には、少し遠回りをしていつもと違う路線に乗ったりもしました。 

 大学のときは、「ぶらぶら」は繁華街でするものという生活にどっぷりと漬かりました。 
 
 就職して、京都で一人暮らしを始めた頃、京都の町を とにかく歩き回りました。 やはり、街並みの香りと景色と人を ぼんやり眺めながら毎週土日に15km/日 程度歩き回りました ほぼ丸一日歩きます。 途中、喫茶店に入ってマッチをもらって100店舗ぐらいのマッチを集めました。 この頃集めたマッチは20年以上たった今でも大事に持っています。 なんの意味もないんですがね。。。

 その頃の定番は、

   まず四条段町から市バスに乗って、京大のある白川今出川まで出ます。そこで、駸々堂というパン屋さんが経営する とても重厚な造りの歴史のある喫茶店で、焼きたてクロワッサンとコーヒーで朝食。   
  
  そこで、京大生の 民青(学生運動の組織)の人たちがグループで朝早くから なにやら議論しているのをBGMにして、クルマの行き来する今出川通りをぼんやりと眺めます。

  煙草を4~5本吸ったあと、あとは、自由なコースで段町まで歩いて戻っていくのです。 京都は途中、いろんな街の顔があって とてもおもしろかったのを覚えています。 

 仕事を始めて1年後にクルマを買ってから、「ぶらぶら」はクルマを運転して行うものとなり、行動範囲がいきなり大きく拡大しました。

 クルマは、三菱自動車の 2ドアハッチバックの「コルディア」という超マイナーなものです。

                                              (つづく)
[PR]

by Mono_Rain | 2004-12-23 19:57 | のりもの  

blogをひとまとめにしました。


  先週末に、かなりの時間をかけてwebsiteの再構築をしました。


   従来   
     1. このexcite blog
     2. マイナーセブンス

       の2本立てだったのを、

     3. Minor Seventh の一本立てに変えました。

   新しいMinor Seventhは、メインエンジンにMovabletype Ver3.12、ダウンロードページにXoops Ver2 という贅沢な?作りとなっています。 MovabletypeもXoopsも、mysqlというDBを使っていますのでレスポンスは問題ないと考えています。

   今年の初めにblogに切り替えて以来、試行錯誤を繰り返してきましたが、どうやらこれにて落ち着けるよう気がします。
 
  というわけで、このexcite blogも12月25日をもってクローズすることと致しました。 読んで頂きました皆様ありがとうございました。

   新しくなった Minor Seventh を今後ともよろしくお願いいたします。

  追記:2008/8/25

今では minor seventh はなくなっていて、ピアノスタイルに変わっています。
[PR]

by Mono_Rain | 2004-12-13 08:14 | その他  

カーペンターズ

 さきほど、BS2で カーペンターズのドキュメンタリーをやっていました。

 彼らの音楽は 唯一無二。 誰にも真似が出来ません。 

 一緒に見ていた息子が、さっきから、私のカーペンターズのCDをかけて聴いている。

 時間に関係なく素晴らしい音楽がそこにある。 
[PR]

by Mono_Rain | 2004-12-08 00:21 | いろんなお薦め  

詩の盗作疑惑

ばんど・ひとりからのトラックバックです。

 なっち某アイドルが詩を盗作したという記事は、今や巷間にあふれ返っていますが、
 私も、気になっていたことでもあるし、「ばんど・ひとり」で取り上げられたことと
 とあっては、やはりコメントせずにはいられなくなってしまいました。

 コトの詳細は、まとめサイトを参照してくださいね。

 今回のパクリは、強烈です。 何が強烈かというと、

   1) ほぼ(90%ぐらい)同じ。
   2) 複数の作詞家の複数の詩を同時にパクっている。
   3) 結構メジャーどころからパクっている。

 なかなか、すごいことです。 隠そうとかいう小細工無しのストレート勝負ですね。

 某アイドルが どういう心境で盗作したかというのが、なぜか目に浮かんできます。

   1) 詩が好きだ という某アイドルに詩集出版の話がある。
   2) 深く考えずにオファーに乗る
   3) ところが実際には、他人の詩を読むのは好きだけど、作るのは。。。。。
   4) 締め切り迫る
   5) 切羽詰まって、大好きな他人の詩を てにをは を変えて書いてみる。
   6) なにか自分が作ったような気がしてきた。
   7) きちんとワープロで打って自分の名前を書いてみる。 
   8) 何も起こらない(当たり前) ばれない気がする。 
   9) 量産開始!

   5) 6)の辺りで普通、良心の呵責が邪魔すはずですが、
   それほど締め切りが迫っていたのか。

   今回は、あまりにも似ているというか、「そのものの詩」が某アイドルの詩として
   この世に出現したわけですが、盗作されたほうも、ここまで同じだと、
   盗作というより、単なる無断借用みたいな気がしたのか、誰も
   「訴えてやる~」というような行動には出ていないようです。
   
   冷静に考えると、これだけ宣伝してもらって とてもハッピー! みたいな
   感じではないでしょうか。 
   
   私は、何故か「微笑ましい出来事」と捉えています。

   メロディのパクリだって結構スゴイですよ。 こっちの方が
   手が込んでいて性質が悪いですよ。

   某アイドルも、メロディパクリに倣って(ぱくり方もパクルのが真の猛者)、
   手の込んだことをやればよかったのにね。

    1) 似たようなシチュエーションのお気に入りの詩をいくつか用意する。
複数の詩を混ぜるのがキーポイントです。
    2) フレーズを細切れにする。
    3) 適当に並べ替える
    4) ここで てにをは と 接続詞 を変える

       更に、ここで調味料投入。 

         ・単語単位に、日本語→英語・仏語など外国語に変換
         ・主語、述語の順番入れ替え
         ・類似語に変換

    5) 韻を揃えて、
       お気に入りエッセンス入りオリジナルポエム完成!

     まぁ ここまでやったら、オリジナルと認めてもいいのかな。。。。
     どうせ わからないだろうし。。。
  
     それと、正攻法のやり方としては、

     シチュエーションは極力いじらずに、
     一人称←→三人称 に変えてしまうとか。

     考えるといろいろと面白いですね。

     私も、歌詞が出来ない などと嘆いていないで さっさと
     こうやって作ればいいのかな。

   いや いかん いかん。。

     何のために音楽をやるんだか。

     これでは、本末転倒ですね。


   
[PR]

by Mono_Rain | 2004-12-06 21:36 | その他  

コイン洗車場の風景

 昨日、降り始めの雨を浴びてすぐに車庫に入れたところ、今日、車をみたら、ものの見事にドロドロになっていました。 それほど大気って汚れているんですね。 しかし、物凄い汚れです。 まるで泥水をぶっかけたようです。

 あまりに汚いので、夕方、妻と二人で買い物帰りにコイン洗車場で洗ってきました。

 いつもは、午前中にいくのですが、今日は夕方です。

 そこで気がついたこと。

 朝のうちにいくと、だいたい皆さん一人で洗車しています。

 ところが、今日=夕方は、みなさんカップルで仲良く洗っていました。

 そういえば、こちらも同じです。 

二人で洗うと 短い時間でとてもきれいになりました。(当たり前か。。)

 一人で洗うより楽しいし。。。 今度から毎回手伝ってもらうか。
[PR]

by Mono_Rain | 2004-12-05 23:46 | のりもの  

昨日は Mr.Incredible を観に行ってきました。

Disney映画のMr.Incredible

 感想としては、

  日本のアニメとは路線がまったく違うアニメです(当たり前か)。
 
 途中から、ほぼ「生」感覚で観ている自分に気がつきます。 
 
 ストーリも、米国的娯楽作品という感じでとても「おもしろい」と言えるでしょう。
安心感のあるハラハラドキドキが楽しめます。 まさに娯楽ですね。 
あと、スーパーウーマンの夫人と子供たちが おとーさんを助けにいくあたりは
家族愛みたいなものが出ていてよかったなぁ。

 詳細は、公式HPをみてください。

 Ending CreditのときのBGMがとっても良かったなぁ。 あれは、きっとすべて
 サンプラー&プログラミングで作ってあるんだと思いましたが、アンサンブルの極致
 という感じで、ああいう作品を粘着的に作っていくのもいいなぁという気がしました。

 あれほどのものを作ろうと思ったら、勉強しなくてはいけないことが山のように
 あるのはわかっているのですが。

 ピアノを弾くというのは、そういったアンサンブルの慣用句であるとか、決まりごとが
 わかっていなくても なんとなく弾いたら それっぽいものになるので、それに
 安住してしまっている自分がいます。  
[PR]

by Mono_Rain | 2004-12-05 11:18 | いろんなお薦め