カテゴリ:その他( 57 )

 

ハノンの快感 再び!


  今日は、23時から ハノンの一番を12keyで順番にやっていきました。

   いやぁ 気持ちがいいです。 昨日よりだいぶ指が動いてくれるようになりました。

  明日は、一番と2番を続けて12keyやります。 あさっては、3番まで。。。

  という具合に増やしていったら、来週の今頃は、ある種の恍惚感を感じながら

  ハノンを弾いていることでしょう。

  まぁ 音楽というより 運動 といったほうが良いのですが。。。。
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by Mono_Rain | 2004-11-09 23:53 | その他  

ジャズピアノ練習再開 うれしい!


 レッスンは、8月28日以来、受けていない。。。。

 練習すら、ここ3週間は ほとんどやっていなかった。 先々週、数時間
 まとめて弾いたことはあったが、単発で終わってしまったのだ。

 今日は、30分間だけだけど、カリキュラムに従って おさらいをした。

 まず、指がぜんぜん動かない。 この動かない感覚は、楽器を弾いたことの

 ある人ならわかるだろう。 ドレミのスケールを弾いても音がそろわないし、

 すぐに腕や手首が疲れてくる。  今週一杯は、リハビリを兼ねての

 練習になりそうだ。  

 しかし、この3ケ月間のブランクは、とても大きいのだけれども、

 何もしなかった間に、気分的には、ガラリと変わって、

 「練習しなくちゃ」 から 「練習したい」 に変化している。

 この数ヶ月で、気分がだいぶ前向きに変化しているのかもしれない。

 そういう準備期間だと思ったら すこしぐらいのブランクは仕方がないこと
 
 なのかもしれないと思っておこう ! 
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by Mono_Rain | 2004-11-08 22:24 | その他  

LPレコードのMD化 効率化スペシャル



最近、無性に荒井由美が聴きたいんですよ。 

昨日も、あぁ荒井由美が聴きたいなぁと思いながら車を運転していました。

 荒井由美は、CDではなくてLPレコードとカセットしか持っていなくて、

カセット環境は現在はナシに等しい状態、レコードも、聴くとなったら

結構いろいろと準備が必要なので、いっそのこと、MD化してしまおうと思い、

突然LPレコードのMD化を行っています。 

予定していた仕事の打ち合わせがなくなったので、

こういうときには、こんな日ごろできないことをやらないとね。

  さて、一口にレコードのMD化といっても、単純にLPレコードをかけながら

MDを録音するという訳にはいきません。 そのまま、録音してしまうと、

最初から最後まで一曲として登録されてしまうので、一曲毎に、レコード針をあげて

MDをとめて、、、という作業が必要です。 やってられねーー! 

   というわけで、こんな段取りで LPレコードのCD化をやってみました。

 (1)まず、レコードプレーヤとZoomのMTR MRS1266を接続。

 (2)レコードをA面、B面ともに連続して録音。

 (3)全部MTRに録音し終わったら、MTRをパソコンに接続。

    Waveファイルとしてパソコンに取り込み(取り込みソフトはZoomのフリー
    ソフトを使います)

 (4)取り込んだWaveファイルを曲毎のファイルに分割するのは、
    wave splitter というフリーソフト。 このソフトはスゴイ。 自動的に
    無音状態を認識して、勝手に分割してくれます。

 (5)分割したwaveファイルを CDに焼きます。

 (6)MDミニコンポでCDからMDへダビング。

   この方法で、まず、 「ミスリム」をMD化。

 このアルバムは、1974年録音。 Bs細野春臣 kb 松任谷正隆
 Eg 鈴木茂に back chorusが山下達郎、大貫妙子、金子マリ など
 そうそうたるback musicianたち。。。 本当に30年前のアレンジか?
 と思ってしまうカッコいい演奏です。 荒井由美の感性のペーハーが
 まだまだ強アルカリ性だったころの曲は、本当に心に沁みます。

  このアルバムを もしまだ一度も聴いたことがない方は、是非聴いてほしいなぁ。
  
   次に、荒井由美で一番好きなアルバム「悲しいほどお天気」を現在、録音中!

   やっぱり、荒井由美の曲と歌詞とアレンジは素晴らしいね。 80年代前半までの

 アルバムに限るという限定付だけど。 
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by Mono_Rain | 2004-11-05 07:55 | その他  

Tension Note

<C majorキーの各基本コードにおけるテンション・ノート>

CM7,C6 ~9(レ)
Dm7 ~9,11(ミ、ソ)
Em7 ~♭9,11(ファ、ラ)
FM7 ~9(ソ)
G7 ~♭9,9,♯9,♯11,♭13,13(♭ラ、ラ、♯ラ、♯ド、♭ミ、ミ)
Am7 ~9,11(シ、レ)
Bm7(♭5) ~9,11,♭13(♯ド、ミ、ソ)
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by Mono_Rain | 2004-08-29 23:29 | その他  

Avoid Note

これは きちんと憶える。 

Ⅰ(Cmaj△7) = 完全四度(F)
Ⅱ(Dmin7)  = 長6度(B)
Ⅲ(Emin7)  = 減2度(F)と短6度(C)
Ⅳ(Fmaj△7) = なし
Ⅴ(Gmaj7)  = 完全四度(C)
Ⅵ(Amin7)  = 短6度(F)
Ⅶ(Bmin7♭5)= 減2度(C)
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by Mono_Rain | 2004-08-29 23:26 | その他  

2004.8.28 at Petrof Piano Salon

1. Blues Hannon

No.10 : これは自信があったが、タメを意識しすぎて、タメノ前の音が最後まで出ていないという指摘があった。 イチニーサンのサンで腕をあげるのだが、ニーのときに既に腕が上がっていた。 ニーのところでは、いちど鍵盤を押す感じが大事! ○

 No.11:次回へ 次回はNo.12も。

2.Besame Mucho

 3連と2つが混在する曲。 ピアノだけのときはとまどったが、Rumbaのリズムを
   ならしながらだと 気持ちよく弾けた。 ○

次回は Li'l Darling。

3.Angel Eyesの分析

   めっちゃおもしろかった。 
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by Mono_Rain | 2004-08-28 22:43 | その他  

8月以降のカリキュラム整理

<カリキュラムの基本構造>

カリキュラムを大きく 「テクニック」と「理論」の2つに分けて、前半は
テクニック、後半は理論のレクチャーを行う。
レッスンは、2回/月。 

 
a. テクニック
   リズムおよび曲に対する表現力をつける

(1) テキスト   Blues Hannon
・ 毎回2曲づつおさらい
・ 特に身体の使い方を要チェック

(2) テキスト Making the Grade JAZZ
・ 毎回一曲づつおさらい
・ 基本コンピングパターン練習
・ 曲の基本構造を譜面化

b. 理論
Vocingおよびアドリブを理論に基づいて構築する技術の習得、実践
課題曲を題材にしてレクチャー&実践

(1) テキスト   コピー(理論1、2、コンテンポラリーJAZZ)
II-V JAZZ LINES
JAZZの練習(Jazz Piano Technical Method
Practical of Jazz)
・ 課題曲の基本構造からのVocing分析
・ スケール分析からのアドリブフレーズ構築






      
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by Mono_Rain | 2004-08-16 12:19 | その他