カテゴリ:いろんなお薦め( 14 )

 

主治医を持つことの薦め 腹痛騒動


 実は、昨晩から左腹がキリキリキリキリキリ~ と痛くてたまりませんでした。 息をしてもキリキリ~ って感じです。 

  大病院にするか町医者にいくか迷った末 とりあえず いつもお世話になっている町医者のN医院に行きました。 

  N先生は 少し変人で、 

   ・待合室が喫煙可能
   ・朝が弱くて(というか夜遊びをしている模様) 11時から診察が始まる。
   ・問診が長くて診察時間が長い。 (例えば、私の診察にはいつも
    最低15分以上かかっている)

   というわけで、奥様方には非常に評判が悪く、N医院で診察を受けているのは 私のようなサラリーマン然とした人ばかりです。

   N医院は私の住んでいるところから、徒歩1分でいけるため、当地に引越してきて以来10数年、私の主治医としてお世話になっています(妻や子供は別の医者ですが) ちゃんと先生にも、「主治医として考えていますのでよろしく!」  ということを伝えてあり、血液検査も毎年そこで受けています(会社の健康診断で検査しているので重複するんですが) 。

   今回の私の判断としては、私の身体のことをよく知っている主治医にまず診てもらって、必要ならば大病院にいこう というものでした。

   11時まで 痛みを我慢して寝ていて、11時一番に診察してもらいました。 私は大腸炎かな~ ぐらいに考えていたのですが、触診の結果、「大腸炎ではなさそう! 腎臓かもしれません」 ということで、大病院の先生に紹介状を書いてもらいその場でN先生が大病院の先生に電話をしてくれました。 その結果、すぐに来てください。 ということになり、今度はクルマでその大病院にいってきました。
 
   大病院の「時間外外来」に行くと、既に連絡してくれていたので、すぐに診てもらえました。 CTスキャンや血液、尿の検査をその場でやってもらい、点滴を打ってもらい、その結果出た結論は、「S字結腸憩室炎」という病気でした。 入院するか? とたずねられましたが、出来れば入院したくないと答えたら、2~3日薬で様子をみて憎悪するようだったら入院です と言われ、今日は、薬を貰って帰ってきました。  薬を飲んでおかゆだけを食べていれば 動いても大丈夫らしいです。 

   まぁ 原因がわかって一安心です。 原因がわかると かなり厳しい痛みでもなんとなく耐えられるような気がしますね。 

    今回、やはり、主治医の「紹介状」と「電話」が効いていたなぁ と思いました。 普通は、血液検査、尿検査、CTスキャンまでを一気にはやってくれないでしょう。 自分で歩いたり話たり出来る状態であれば、まずは主治医のところへ ということが良いのかな と思った次第です。

  
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by mono_rain | 2005-02-09 17:16 | いろんなお薦め  

ダブ ブラウザ Firefox のお薦め


 IEやネットスケープを今まで使ってきたのですが、とにかく重くて、IEにいたっては、脆弱性をハッカー達につつかれてupdateばかりしています。

 そこで、今流行のタブブラウザをインストールしてみました。

 結果は、入れて正解!

 タブブラウザとは、一つのWindowの中に 複数のpageをタブで折りたたんで表示できるというもの。 
 
 まぁ とにかも使ってみてください。

 ここからダウンロード出来ます

軽くて、とても使いやすいです。 

 注意しなくてはいけないのは、Firefoxをインストールしたからといって、IEをUninstallしてしまうと 途端にWindowsが不安定になりますので、使わなくてもIEは残しおきましょう。

   
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by mono_rain | 2005-02-07 23:23 | いろんなお薦め  

サンマルクの結婚記念日&バースディコース


 今日の夕食はサンマルクに行ってきました。

 結婚記念日コースが2千円。 バースディコースか2.9千円でした。

 会員になっていて、家族の誕生日月と結婚記念日などなど、ほぼ一月半に一回ぐらい割引カードを送ってきます。

 安くて、そんなに不味くはないので結構愛用しています。 

 焼きたてのパンがおいしですね。

 
 料理が最後の方になると、必ずアンケート用紙が配られます。

 そこには、「もっとも輝いていた従業員は?」との問いがあります。

 今日は、

  「ウェイターの橋本さん。 ドランクドラゴンの鈴木さんに似ていて楽しかった」

 と書いておきました。 



 写真は、バースディコースのデザートです。

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by Mono_Rain | 2005-02-06 22:29 | いろんなお薦め  

ネット詐欺等 新型犯罪についてのお勉強


スパイウェア対策でネットを俳諧していて、

  セキュリティネットワーク

  というサイトに辿り着きました。 ここ、マジでお薦めです。

   万引き から ネット犯罪 ピッキング、詐欺 などありとあらゆる犯罪、そして テロ、海外での安全、果ては 地球温暖化 まで 個別に しかも 深く掘り下げられています。 このサイト一つだけで、セキュリティ関係は十分だと思います。

   是非 一度いってみてください。 

  
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by Mono_Rain | 2005-02-05 15:30 | いろんなお薦め  

カーペンターズ

 さきほど、BS2で カーペンターズのドキュメンタリーをやっていました。

 彼らの音楽は 唯一無二。 誰にも真似が出来ません。 

 一緒に見ていた息子が、さっきから、私のカーペンターズのCDをかけて聴いている。

 時間に関係なく素晴らしい音楽がそこにある。 
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by Mono_Rain | 2004-12-08 00:21 | いろんなお薦め  

昨日は Mr.Incredible を観に行ってきました。

Disney映画のMr.Incredible

 感想としては、

  日本のアニメとは路線がまったく違うアニメです(当たり前か)。
 
 途中から、ほぼ「生」感覚で観ている自分に気がつきます。 
 
 ストーリも、米国的娯楽作品という感じでとても「おもしろい」と言えるでしょう。
安心感のあるハラハラドキドキが楽しめます。 まさに娯楽ですね。 
あと、スーパーウーマンの夫人と子供たちが おとーさんを助けにいくあたりは
家族愛みたいなものが出ていてよかったなぁ。

 詳細は、公式HPをみてください。

 Ending CreditのときのBGMがとっても良かったなぁ。 あれは、きっとすべて
 サンプラー&プログラミングで作ってあるんだと思いましたが、アンサンブルの極致
 という感じで、ああいう作品を粘着的に作っていくのもいいなぁという気がしました。

 あれほどのものを作ろうと思ったら、勉強しなくてはいけないことが山のように
 あるのはわかっているのですが。

 ピアノを弾くというのは、そういったアンサンブルの慣用句であるとか、決まりごとが
 わかっていなくても なんとなく弾いたら それっぽいものになるので、それに
 安住してしまっている自分がいます。  
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by Mono_Rain | 2004-12-05 11:18 | いろんなお薦め  

Good Old Jam Session セッションを楽しむ


バンドとは違った音楽の楽しみ方の一つとして、
 セッションがあります。 

 セッションは、ジャンルも開催形態もいろいろですが、

 私のイメージでは、

  (1) その場で、曲やKey、リズムや構成等最低限の決め事を確認して。
  (2) いっせーのせ! でぶっつけ本番で演奏する
  (3) 大方の場合、一緒に演奏する人は知らない者同士である。
  (4) 必ずリーダ(フロントと呼ばれる)を決めて、曲を演奏している
     間はリーダに絶対服従。
  (5) 必ずと言っていいほどソロが回ってくる。 

 なかには、知ったもの同士で寄り集まって行うときもあります。

 さて、セッションの一番の醍醐味というのは、それぞれのプレーヤ同士の
 インタープレイにあると思います。

  特にバッキングでのリズムやリフの応酬。

 Vocalやメロ楽器を邪魔しないように気をつけながら、「おぉ そう
 来たか! それならこれでどうだ」みたいな一瞬の判断を楽しみながら、
 それが、相手に通じたときの小さな幸せを積み重ねていく。
 それが全体に広がると素晴らしい自己満足が得られます。 また、そういう
 時は、リスナーの反応も良いはずです。
  
 そして、ソロ。 バッキングで気持ちよい思いをしていたなら、そのまま
 のテンションを保って、初めちょろちょろ、中パッパ というのが自然に
 出来てしまい、また、他のメンバーもうまく盛り上げてくれるでしょう。
 大盛り上がりで拍手喝さいの中、別パートソロへバトンタッチ。

  このときは、如何に効果的にからんでいけるのかを相手のフレーズを
 聴きながら、一歩先を読んで、相手の反応を見ながら追随していく。 

  最後に、大時代的なエンディングを迎えて、「あぁ気持ちいいっす!」

 「やっぱり、セツションっていいよね。」「今度またご一緒しましょう」 

 というのが、一番うまくいったときの様子です。

 ここで重要なのは、見知らぬ人=予期せぬフレーズや入り方=新鮮
 =自分のプレーにも新しいなにかが。。。 というところでしょうか。

 お互いに新しい発見があれば、素晴らしいセットになるでしょう。

 ただ、

 実際は なかなかそううまくはコトは進みません。

 セッションに行って、一回でも そういうセットが経験できたら、
 今日はラッキーだったと思ってもいいんじゃないかと思います。

 その原因は 星の数ほどあるんでしょうが、

 思いついた順に、

  (1) それぞれの満足レベルが異なる。

    曲を最後まで通したら幸せな人もいれば、ソロを「間違えずに」
    弾ければうれしい人もいれば、いろいろと細かいことをメンバーに
    伝えて、その通り弾いてくれれば満足な人やセッシヨンに参加した
    だけでも大収穫の人 etc... それぞれ違うものを背負って会場に
    やってきますので、なかなか皆が満足するのは難しいのかも
    しれません。

  (2) ひとりでも「つまらない光線」を発していると全員がしょぼくなる。
   
    気乗りしない人が一人でもいると全員に伝染します。 私は、過去
    結構この悪役を何回も演じていたかもしれません。 
    
    だって、演奏途中で、急にヤル気がしぼんでしまうときが
    あるんです。 みなさん すみません。

  (3) 常時目立ちたい人が混ざっているとアウト。

    ソロもバッキングも同じボリュームなんて人はあまり
    見かけませんが、のべつまくなし音を埋めている人や
    延々とソロを引き続けるなどは盛り下がり効果大。
    あと、こういう人は、あまり他の人の音を聴いていない
    ので、一人だけ大きな音のまま弾いていたりします。

  (4) フロントしか曲を知らなかった。。。。。

あっ痛っ

  考えてみれば、自分が盛り下げていたのかもしれないなぁ
  と思うことがたくさんありました。 はい。

  でも、うまくいかなくても、やはり出会いは大事! 

  もう一回やったら 今度はうまくいくかもしれませんし、

  セッションは、非日常のカンフル剤として、
  マンネリ化した音楽活動を活性化させるイベントだと思います。

  7~8年前から3年間程、Rock、Blues、Popsの
  ごちゃまぜセッションを主催して、合計30数回開催しましたが、
  PAやドラムを運んだり、リズム隊が本当に来るか心配したりと
  心底楽しめない自分がいました。

  主催者である限りは、演奏は楽しめませんでした。 そのかわり、
  たくさんの方々と出会えました。

  最近は、ふらりとセッションに行くこともなく、ブラブラしています。
  これを書きながら、またブルースセッションでも行こうかなと
  いう気になってきました。 

  ごちゃごちゃと書きましたが、個人的には、あの、知らない人が
  集まる独特の雰囲気がすきなのかもしれません。 

  それから、不特定多数が集まるセッションではなくて、
  あらかじめクチコミなどで同じようなレベルの特定の人を
  集めて行うスタジオセッションもまた違った意味で魅力的です。

  それはまた後日ということで。。。
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by Mono_Rain | 2004-11-12 22:18 | いろんなお薦め  

坂田明 25年ぶりのミトコンドリア

坂田明 聴いてきました。

・・・・・

11月5日(金):坂田明mii CD「赤とんぼ」発売ライブ
@ 蕨市民会館大ホール(蕨駅西口徒歩10分)
坂田明sax バカボン鈴木b 黒田京子pf

料金:前売3,000円 当日3,500円 高校生以下2,000円 ※全席自由
赤とんぼコンサート実行委員会事務局

・・・・・

  この週末は、関東方面に行ってきました。 その足で、ひょんなことから
  坂田明のライブを聴くことができました。

  坂田明といえば、ミトコンドリア。 ライブでは聴いたことはありませんでしたが、
  昔、油井正一のFM番組で流れた この曲を聴いて ぶっとんだことは
  鮮明に覚えています。 

  今回は、赤とんぼ というCDの発売記念ライブです。

  日本の童謡をモチーフにした この曲の演奏は、やはり想像していた通りで
  大きな感動は得られませんでした。 赤とんぼの旋律をきれいになぞったAメロと
  アドリブという展開で、叙情的過ぎた感じがしました。 そういう雰囲気を期待して
  いれば きっと満足しただろうなと思います。

   しかし、やってくれました。 ミトコンドリア をやってくれたんです。 
   ご本人いわく、 「かなり久しぶり」とのことでしたが、 全編トリハダものでした。
   フリージャズ?をここまで感動的にやってくれるのは坂田明しかいないでしょう。

   バックの黒田京子、バカボン鈴木も好演でした。 この曲だけでも3000円の
   価値があったと思います。

   坂田明はライブとしては初めてだったのですが、MCも 漫談を聞いているような
   錯覚を覚えるほどウィットに富んだ楽しいものでした。 

   これから フォローしていきたいなと思いました。

   赤とんぼツアーは これからも全国を回るようです。

   坂田明オフィシャルホームページ にツアースケジュールがのっています。 

   

 

   
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by Mono_Rain | 2004-11-07 22:43 | いろんなお薦め  

Crusaders 究極の長寿&ファンキーバンド

 Crusadersをあまりご存知でない方のために、簡単な「歴史」をまとめてみました。 歴史的事実の一部は、1984年のジョーサンプル来日パンフレットから抜粋いたしました。

 The Crusadersの始まりはとても古く、私の生まれる前、時は1952年、朝鮮戦争の真っ只中のTexas州Houstonで、ジョーサンプル(13歳)が地元の同好の志とバンド活動をはじめた頃に遡る。 バンドの名前は「スイング・スターズ」。 メンバーは、ドラムスがStix Hooper(14歳)、トロンボーンがWayne Henderson(13歳)、BassとSaxがWilton Felder(12歳)である。 彼等は、同じスミスハイスクールに進学し、その頃からJAZZ、BLUESをベースにR&B、GOSPELなどあらゆる音楽をとりこみながら少しずつ着実に音楽的に発展成長していったそうだ。 

 地元での名声が高まるにつれ、グループ名を「モダンジャズセクステット」「ナイトホークス」と変えていき、1950年代後半に活動場所をウェストコーストに転じてからは、「Jazz Crusaders」と名乗った。

 彼等の音楽理念は結成当時から一貫している。

  ジョーサンプルは、

  「クルセイダーズの本質は、結成当時からなんら変わっていない。私達の心のおもねくままに、いつもストレートな気持ちをこめて演奏しているのだ。 音楽は、何よりも素直な気持ちを伝えることであり、聴いてくれる人を楽しませなくちゃ」

と語っていたという。 この理念は、半世紀たった今でも彼等の心の中に生きつづけている。

 60年代に入ると、西海岸を舞台に、ライブ、レコーディング、セッション、そして4人各様のセッションワークなど幾重にもクロスした活動を展開していた。 60年代後半にはCrossover,Fusionのうねりがおこり、彼等も「JAZZ」を外して「The Crusaders」と名乗るようになった。 

 そして70年代のFusionの隆盛の一翼を担う素晴らしい作品を次々と世に送り出していった。 71年から76年まではラリーカルトンがギタリストとして在籍し、まさに一世を風靡したFusionGroupとなった。 そして、1979年、Randy CrawfordをVocalに迎えた 「Street Life」が大ヒットして、その地位を固めることとなった。70年代後半に出されたアルバムはどれをとっても素晴らしい。21世紀の今聴いても心踊る感動が味わえる。

 80年代に入っても毎年のように新しいアルバムをリリースし衰えることを知らないスーパーバンドとなったが、実は、1975にオリジナルメンバーのWayne Hendersonがプロデューサに専念するためCrusadrsを去っていた。 ヘンダーソンの脱退は彼等の音には大きな影響を与えなかったが、1986年にはドラムのStix Hooperまでもが脱退してしまう。 この頃は、Joe SampleがソロでBreakしていて、そんなこんなでメンバー間に隙間風が吹いたのだろうか...これは大きな痛手であった。

 88年にリリースされた「Life in the modern world」は俗物に侵されてしまったCrusadersの抜け殻が鳴っているワーストアルバムである。 オリジナルメンバーが二人しか残らず、前述の音楽理念も影が薄くなってしまったのだろうか。世の中もバブルのはじめの頃で、皆、浮かれていて大切なもの-「心」をなくしていった時代でもあった、世の中に敏感な二人がこういうアルバムを作ったのもまた「自然」なのかもしれない。 Funkyさの無いただの薄っぺらい俗物のCrusaders、このアルバムは、そういう意味からもCrusadersファンには一度は聴いてほしいアルバムである。

 次の「Healing the wounds」は、マーカスミラーをプロデューサに迎え、まさに「傷を癒す」アルバムであった。このアルバムでは、CrusadersのFunkyな情緒が復活している。しかし、バンド内の傷は癒えなかったようで、このアルバムを最後にバラバラとなってしまうのである。

 90年代は、Wayne HendersonとWilton Felderが、Joe Sample抜きで「Jazz Crusaders」として、何枚かのアルバムを残している。 Louisiana HotSauseとか、気持ちの良いノリのアルバムであり、彼等もきっと昔に戻りたかったのではないかと思う。 一方のJoe Sampleは、ソロ活動でClapton、マーカスミラーとのLegends等 マイペースで良い仕事を続けていた。 
 
 そして、2002年ついに、The Crusadersが復活した。 残念ながら、Wayne Hendersonはいないが、あの70年代後半絶頂期のメンバーである、Stix Hooper、Wilton Felder、Joe SampleがReunionして戻ってきたのである! そうしてリリースされた 「Rural Renewal」は、少しおとなしくなってはいるものの以前のCrusadersがそこに存在する素晴らしいものとなっている。 

 2003年10月、Crusadersが大阪に来た。 Stix Hooperはいないものの、あとのメンバーはサポートも含めてRural Renewalのレコーディングメンバーである。 ライブは本当に素晴らしかった。 彼等の一貫した音楽理念は演奏自体やMCにまでもしっかりと見てとれた。 もう彼等も60代半ばである。 あと何年続けられるだろうか。。 また来日して元気な姿を見せてほしいものである。 歳をとっても、「その時々の気分を大切に、心豊にして音楽に浸りきる」というコンセプトを維持し続けるだろうし、維持し続けていれば、きっとまた素晴らしい演奏を聴かせてくれるに違いない。

 何はさておき、結成が1952年、途中空白が少しあるもののもう既に半世紀以上も続いているバンドである。 あのローリングストーンズでさえまだ40年である。 特に、Joe SampleとWilton Felderは とても仲良しで、きっとお互いの嫁さん以上にお互いを知り尽くした仲なんだろうと思う。 こんなにも長い間一緒に音楽が出来るなんて 奇跡みたいな人たちで本当にうらやましい。 これもそれも、きっと何度も言う「理念」を共通して持っているからなんだと思う。 そしてその理念をバックボーンとして、彼等が繰り出すリズム、メロディが私達を感動させる。 ミュージシャン冥利につきる人生を送ってますね。

 こんなCrusadersです。 もし、ひとつも聴いたことのない方でしたら、Street Lifeをまず聴いてみてくださいね。

 
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by Mono_Rain | 2004-11-05 08:13 | いろんなお薦め  

Joe Sample / Did you feel that?

アルバムタイトルは 「Did you feel that?」 

  1994年に発表されたクルセイダーズのピアニスト Joe Sampleのソロアルバム。

  この頃は、クルセイダーズの暗黒期で、お互いがバラバラでソロ活動を行っていた時期である。

  そんな中、ジョーサンプルは、一時期のデコレーションし過ぎのスタイルから一変して、素朴なグルーヴと哀愁感が漂う独特のメロディラインを強調したアルバムを出してきた。

  全編、ジョーはFender Rhodesを弾いている。 そのソロのなんと美しいことか。。。 比較的ゆっくり目のミドルテンポで、管楽器のリフと気持ちの良いカッティングのギターがうれしい。 ジョーサンプルは本当に気持ち良さそうに弾いている。 

 このアルバムは、忙しい日常の合間に、数時間ポッカリと空いた時間に是非聴いてほしい。 シンセのPCM音ではない本物のローズピアノの素晴らしさも堪能できます。 僕は、1曲目と10曲目のAメロが泣けます。。

 そんなアルバムが千円ちょっとで手に入る時代なんですね。。。。

Did You Feel That

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by Mono_Rain | 2004-11-05 08:11 | いろんなお薦め