2004年 11月 11日 ( 1 )

 

バンドの本質 / セッションの本質


 みっちーさんの ばんど・ひとりのトラックバック

  この記事に書いてあるバンドのデメリットについては、
  わかっているつもりでバンドをやっているはずが、
  やはり、最後には疲れてきてしまうものですね。 

   みちーさん says
  
   ばんどのデメリット equal

   ●マンネリ化
   ●音楽的発展の頭打ち
   ●人間的に嫌なところが見え隠れ
   ●バンド内恋愛の末、破綻。

  みっちーさんは、男女間の問題を
  「若輩バンド」の特筆すべき問題としていますが、おじさん・おばさんバンドでも
  オス・メスには変わらないわけで。。。。 若輩者よりもっとドロドロしたもの
  を醸し出します。
  
   まさに、みっちーさんの言うとおりの諸問題で疲れて、今年の一月に3年間続いていた
   バンドをやめました。  これまで、いくつもバンドに加入してはやめて。。を繰り返して
   きましたが、だいたい、みんな同じような経緯で空中分解していきますね。 

   ただ、やめたらやめたで、しばらくすると 慣れたた者同士の安心感一杯の
   グルーヴ(それが聴いている人にとって気持ちよいかは別として)感がとても
   懐かしくなりました。 

   やっぱり、バンドやりたいなぁと思う今日この頃です。

   ただ、同じ失敗はするものか! と考えると どうしたら良いか まだ
   よくわかっていません。

    ****

   みっちーさんは、セッションが一番! とお書きになっています。
   セッションについては、 これまた いろいろと思うところがあるので
   明日にでも 頭を整理してみようかなと思います。
    
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by Mono_Rain | 2004-11-11 23:35 | その他