青森大学で新たなビジネスチャンス!

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  青森大で携帯電話とWEBを使って出欠確認! 代返阻止へ!

これは、おもしろい! と思いました。

  今回の発表は みなさんに さんざん悪態をつかれていますが。。。。。

  システムとしては、恐らくこんな感じだと思います。

    ① 学生毎に 携帯電話の番号(恐らくメアド)を登録。
    ② 授業開始と同時に教授が 暗証番号を口頭で発表。
    ③ 学生は一斉に携帯電話で指定されたWEBにアクセスし、
       暗証番号をインプットする。
       これにて出席として登録。

    まぁ携帯電話を渡せば堂々と代返が出来るという致命的な欠陥はありますが、これとて、わざわざ携帯を渡さないと代返できない ということを考えれば抑止効果はなかなかのものだと思います。 むしろ、一斉に携帯からアクセスするので、アクセスポイントが足りなくなるという問題と、サーバが一時的に過負荷になるという問題をどのようにクリアしているのか気になるところです。 まさか、なにも考えていないということではないですよね。。。。

     大学が こんな子供だましのシステムを導入しようということになった背景は、学生があまりにも勉強しないという実態があります。  ちらっとTV番組で見たのですが ある国立大学だったですが ひどいものでした。 こういう現状ならば、こんなことをしたくなるのもわかるような気がします。 

     巷では、出席しないのは「授業がおもしろくないから」とかいろいろ言われていますが、学生の本分は 学業であって、それを理由に授業に出ないというのは世の中的に通用しません。 おもしろくない授業ならば、授業に出た上で 大学に文句を言うべきですね。 それでもつまらないのなら、別の大学に行くか、我慢して授業を受けるかのどちらかです。 まぁ、教える側の問題もかなり大きいとは思いますが。。。。 それに私も欠席の方が多かったので人のことは言えないのですが、社会人暦ン十年で反省したということでお許しください。 エラそうにいってスミマセン。

      さて、本題の新ビジネスですが、

   代返ビジネスです。 代返屋は昔からいましたが、一人の客につき一人の代返屋が必要なのであまり おいしい商売ではありませんでした。 

   そこで、青森大です。 出欠をシステム化してくれました。 ならば、代返屋稼業もシステム化=大規模化できるというものです。

   ビジネス案  サーバ公開

     ① 各教室に 「社員」を配置し待機させる。 
     ② 教授の言った暗証番号を 社員がサーバ上の画面にすぐさま登録する。
     ③ 契約を結んだ学生には、画面に入るパスワードを渡しておく。
        画面は、単位コース別に別れている。
     ④ 出欠の時間がきたら、契約した学生は 任意の場所から その画面に
        アクセスして待つ。 
     ⑤ 教室の社員から 暗証番号が打ち込まれたら、それをみて、自分の携帯から
        出席の登録を行う。

        サーバ使用料を一ヶ月1000円ぐらいとる。 教室の社員は、アルバイト。

        100人で月10万円か。。。。 青森大ぐらいの規模だと100人もいたら
        バレバレですね。 

        日大のようなマンモス大だと結構おいしいかもしれませんが、そんな大学はこんなアホなシステムは使いませんのでチャンスなしです。

        せいぜい青森大で2~30人顧客を集めて小遣い稼ぎぐらいか。。。。


<大学関係者のみなさんへ>

   こんな子供だましのシステムではなくて、本人確認の方法なんていくらでもあるのだからお金をかけてやりましょう!  例えば指紋認証とか。 静脈認証とか。 教室の出入り口を認証システムのゲートのみにしてしまえば代返は不可能です。

  少子化の時代、このような設備投資はとてもしんどいと思いますが、これをやって、きちんと勉強した学生を輩出していけば、本当に勉強したい学生が集まってくるし、長期的にみたら儲かる投資になるのではないでしょうか。 もちろん、講義の質の向上も忘れずに!
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by mono_rain | 2005-02-08 19:40 | その他  

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