あての無いブラブラのお伴をしてくれた のりもの達

昨日まではこのblogは、音楽関係のblogでした。 複数あった音楽関係のblogを http://www.min7.com/blog/ に統一したので、このblogは今月末をもって畳んでしまう予定でした。 でも、せっかく立ち上げたのだしもったいないので、「ぶらぶらと散策する」というコンセプトでタイトルを変えて再出発することにしました。

 それでは、まず最初に、

 
 子供の頃から、乗り物を操って、あてもなくブラブラと移動・散策するのが大好きでした。

 小・中学生の頃は、自転車を使っていろんなところに行きました。

 日常生活の中では、毎日自転車で通る道でさえも、日々刻々と変化する景色や通りすがりの人たちを眺めて、通りの香りを確かめて、自転車を漕ぐと、そこは楽しいサイクリングロードです。 

 高校生のときは。。。。 遠くの高校に通っていて、電車通学が楽しみでした。 車内の乗客の様子や街並みをぼっーと眺めるのがいいのです。 時には、少し遠回りをしていつもと違う路線に乗ったりもしました。 

 大学のときは、「ぶらぶら」は繁華街でするものという生活にどっぷりと漬かりました。 
 
 就職して、京都で一人暮らしを始めた頃、京都の町を とにかく歩き回りました。 やはり、街並みの香りと景色と人を ぼんやり眺めながら毎週土日に15km/日 程度歩き回りました ほぼ丸一日歩きます。 途中、喫茶店に入ってマッチをもらって100店舗ぐらいのマッチを集めました。 この頃集めたマッチは20年以上たった今でも大事に持っています。 なんの意味もないんですがね。。。

 その頃の定番は、

   まず四条段町から市バスに乗って、京大のある白川今出川まで出ます。そこで、駸々堂というパン屋さんが経営する とても重厚な造りの歴史のある喫茶店で、焼きたてクロワッサンとコーヒーで朝食。   
  
  そこで、京大生の 民青(学生運動の組織)の人たちがグループで朝早くから なにやら議論しているのをBGMにして、クルマの行き来する今出川通りをぼんやりと眺めます。

  煙草を4~5本吸ったあと、あとは、自由なコースで段町まで歩いて戻っていくのです。 京都は途中、いろんな街の顔があって とてもおもしろかったのを覚えています。 

 仕事を始めて1年後にクルマを買ってから、「ぶらぶら」はクルマを運転して行うものとなり、行動範囲がいきなり大きく拡大しました。

 クルマは、三菱自動車の 2ドアハッチバックの「コルディア」という超マイナーなものです。

                                              (つづく)
[PR]

by Mono_Rain | 2004-12-23 19:57 | のりもの  

<< 京都・滋賀のまぁまぁイケルお店... blogをひとまとめにしました。 >>