昨日は Mr.Incredible を観に行ってきました。

Disney映画のMr.Incredible

 感想としては、

  日本のアニメとは路線がまったく違うアニメです(当たり前か)。
 
 途中から、ほぼ「生」感覚で観ている自分に気がつきます。 
 
 ストーリも、米国的娯楽作品という感じでとても「おもしろい」と言えるでしょう。
安心感のあるハラハラドキドキが楽しめます。 まさに娯楽ですね。 
あと、スーパーウーマンの夫人と子供たちが おとーさんを助けにいくあたりは
家族愛みたいなものが出ていてよかったなぁ。

 詳細は、公式HPをみてください。

 Ending CreditのときのBGMがとっても良かったなぁ。 あれは、きっとすべて
 サンプラー&プログラミングで作ってあるんだと思いましたが、アンサンブルの極致
 という感じで、ああいう作品を粘着的に作っていくのもいいなぁという気がしました。

 あれほどのものを作ろうと思ったら、勉強しなくてはいけないことが山のように
 あるのはわかっているのですが。

 ピアノを弾くというのは、そういったアンサンブルの慣用句であるとか、決まりごとが
 わかっていなくても なんとなく弾いたら それっぽいものになるので、それに
 安住してしまっている自分がいます。  
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by Mono_Rain | 2004-12-05 11:18 | いろんなお薦め  

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